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いちごICHIJYUの4つのおすすめポイント!

宝石のような輝きがあり、糖度が高い「あすかルビー」を栽培。多品種栽培が流行している中、私たちは一番美味しい品種だけ一筋で、徹底的にこだわり抜いて育てています。百貨店などで販売されている高級品種です。
まるでいちごが浮いているような独自の「空中栽培システム」で、いちごが取りやすいのが特徴です。また、全棟バリアフリーで綺麗な環境も魅力です。
関西随一の広さを誇る敷地面積!大自然の中に全25棟約65000本のいちごを栽培。増設して駐車場約100台で大型観光バスも入れます。ゆっくりと自然を満喫しながらすごしていただけます。
大阪・神戸・京都からお車で1時間の好立地!少し走っただけで日帰り自然あふれる環境でのいちご狩りを楽しんでいただけます。新名神が開通して京都から約40分になりました。

いちごへのこだわり

果楽土のいちごへのこだわり

栽培品種:あすかルビー

いちごらしいいちごの形をしています。寒い冬の時期は真っ赤にならず、ほんのりとピンク色をしていますが、その外見とはうらはらに糖度と酸味をしっかり引き出していて濃厚ないちごの味が楽しめます。当ファームが「あすかルビー」を栽培しはじめたのは、ひとつの出会いがきっかけでした。奈良で見た神々しいまでの光沢と色鮮やかな艶、そして食べたときの甘味と酸味の絶妙なハーモニー。そのときの衝撃は忘れられません。この「あすかルビー」の美味しさを最大限に引き出すために当ファームを作りました。

あすかルビーを栽培するためだけに作り出したオリジナルの培地

あすかルビーを栽培するためだけに作り出したオリジナルの境地

いちごは非常にわがままな作物。水分が少なすぎてもダメ、多すぎてもダメ。そのために培地には細心の注意をはらっています。いちごの生育にもっとも適している土を作るために、ピートモスとパーライト(真珠石)を独自の配合でブレンド。pH(ペーハー)調整も原材料に合わせて徹底的にすることにより保水性と排水性に優れた培地を実現。これにより甘くてみずみずしいいちごの土台を作っています。

ハウス内の温度・湿度管理の徹底

いちごの光合成をするために必要な気温、根から吸収する養分を実へと送るために必要な温度、それからのいちごが育つ気温といちごを作るための温度は毎日どころか1日のうちでも微妙に違います。それをハウス内の温度センサーと日射センサーにより1℃単位で管理し、天窓を開閉することにより自動で調節しています。

ハウス内の温度・湿度管理の徹底

あすかルビーを作るために開発された独自の栽培方法

あすかルビーを作るために開発された独自の栽培方法

より清潔に、より多くのお客様に楽しんでいただけるようにと開発された独自の技術「空中栽培」。栽培ベッドを下から立ち上げるのではなく上から吊り下げることにより稼動領域を増やすことに成功。これにより栽培本数を格段に増やすことができ、多くのお客様に楽しんでいただけます。
ハウスの中は異空間。腰をかがめて眺めるとまるでいちごが空中に浮いてるように感じます。

バリヤフリーでスペースが広い

ファーム内は、スペースが広く設計されており、通りやすい設計になっています。従来の高設ベンチと異なり床面にパイプが林立していないため障害物がなく、クリーンで明るい作業環境をキープしています。又、綺麗な環境は病害虫の発生を抑制し、より安全で高品質ないちご生産に適しています。

バリヤフリーでスペースが広い

絶妙な肥料と水のバランス

絶妙な肥料と水のバランス

いちごの味は水の量によって大きく変わります。そのため毎日の天気によって灌水の量を20cc単位で変えていきます。肥料は悠久の自然が育んだ地下水を汲み上げて必要な要素を生かしつつ独自の単肥配合でベースを作り、そこにカルシウム・ケイ酸などの微量要素とアミノ酸などのたんぱく質を様子を伺いながら加えます。

養分をしっかり取り込むために根張りの促進

作物も人間と同じ基本となるのは根。根がしっかりしていないと葉っぱがどんなに大きくても長続きしません。主根となるまっすぐな大きい根は当然として、そこから枝葉のように拡がる毛細根を特にこだわっています。それにより主養分以外の鉄分・カルシウムやたんぱく質の吸収を促がすことができます。だから果楽土のいちごは美味しいんです。

養分をしっかり取り込むために根張りの促進

光合成を促進する葉つくり

光合成を促進する葉つくり

根も大事ですが、やはり光合成を促がすための大きな葉っぱも重要です。植物は光合成をすることにより体内でたんぱく質を作りだしていきます。そのために必要なのが太陽と葉面積。しかし、古い葉をいつまでも放っておくと光合成の邪魔をします。だから定期的に古い葉を取り除くことによって大きな葉を作っていきます。

ミネラル・アミノ酸・微量要素の葉面散布

肥料として根から吸収するように様々な工夫で施していますが、必要以上の分を吸収することはありません。だからミネラル分やアミノ酸などのたんぱく質とカルシウム・ケイ酸などの微量要素で足りないものは外から葉っぱに向けて散布する必要があります。葉裏にある葉孔から直接呼吸することにより、その効果を最大限に利用しています。

ミネラル・アミノ酸・微量要素の葉面積散布

 
いちごICHIJYUファーム
 
 

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